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Windows対応OSについて

Windows対応OSについてはこちらをご確認ください。

よくある質問 – 導入時 –

CPDボードシリーズでは、どういうモータが動かせるのですか?

サーボモータ/パルスモータ等の位置決めモータで、ドライバ(アンプ)がパルス列入力をもっているものであれば、相手を選びません。

また、軸毎に異なるモータを使用することも可能です。

よく使われるドライバ例(敬称略)
サーボ:安川電機、三菱電機、パナソニック、山洋電気 など
パルスモータ:オリエンタルモータ、山洋電気、旭エンジニアリング、多摩川精機 など

位置決め制御をするには、CPDボード以外には何が必要ですか?

次のものが必要です。

・モータ+ドライバ(アンプ)
・PC(OSのインストールされたもの、開発環境を含む)
・制御ソフトウェア(装置に合わせて、ユーザ様にて作成)

CPDボードを購入すると、標準付属品はありますか?

デバイスドライバなど必要なソフトウェアやマニュアルはこちらからダウンロードしてご使用ください。

ダウンロードできるソフトウェアは、次のようなものが含まれています。

・Windows用各デバイスドライバ、DLL

・動作/接続確認用プログラム「動かしてみる」

・サンプルプログラム

・ライブラリ

※製品によって異なる場合がございます。

開発環境は、何が使えますか?

Windows用としては、標準添付のサンプルプログラムは Visual Studio(VC、VB、VC#)が利用可能です。

また、その他の環境でもDLLを呼べる環境であれば使えます。

購入して直ぐに動かしてみたいです

デバイスドライバをインストール後、ボードをPCに接続していただき、添付ファイルの「動かしてみる」プログラムですぐの試運転が可能です。

コネクタ無接続でも画面表示で実際に出力しているパルス等の確認ができます。

ボード製品の中でCPDボードを選ぶメリットは何ですか?

弊社CPDシリーズの特長として、以下の点が挙げられます。

・豊富な機能を搭載

速度/位置のオーバーライド、直線・円弧補間と位置決め動作の混在使用可、多彩なコンパレータ機能、多段先読みバッファによる次動作連続実行、条件付スタート/ストップ、通過点トリガ、位置決め管理開始機能 など。

・高品質/高信頼性

耐ノイズ性を考慮したこだわりの設計が抜群の安定性の源です。

STDバス製品以来PCBasedモーションコントローラ30万軸の実績と信頼に基づき、安心をお届けします。


・詳細な解説

モーションコントロールに特化して35年のノウハウを生かした、詳細な解説が付属しています。


・豊富なサンプルプログラム

開発環境さえあれば、そのまま直ぐコンパイル→実行出来るファイルをフルセットで添付していますので、初心者でも戸惑うことがありません。 ユーザアプリケーションを意識した、実用性の高いサンプルを豊富に添付しています サンプルは、機能毎に独立したソースになっており、アプリケーション作成時に引用しやすい構成となっています。


・手厚いユーザサポート

モーションコントロールの要は、制御対象の特性を理解した制御を行うことです。ハイバーテックでは、お客様の立場に立ったきめ細かいサポートを行っています。

対応バスにはどんな種類がありますか?

PCI Expressバス、PCIバス、CompactPCIバス、ISAバス、PC/104バス、USBなどがあります。

詳細はこちらのモーションコントロール製品をご覧ください。

1枚のボードで何軸制御できますか?

4軸製品を基本とし、2~16軸の製品があります。

詳細は、各製品の詳細をご確認ください。

外部電源を用意する必要がありますか?

使用方法によって用意する必要があります。

【パルス出力用】
・相手の受けが差動入力のときは、いりません。
・相手の受けがTTL入力のときは、いりません。
・相手の受けがカプラ受け入力のとき、+5V電源が必要です。

【軸センサー入力用】
+24 V電源が必要です(+12V仕様可)。

【サーボインターフェース用】
・接続先サーボドライバが+24 V電源を持っている場合、いりません。
・接続先サーボドライバが電源を持っていない場合、+24 V電源が必要です(+12V仕様可)。

外部との接続(配線)はどのようにすれば良いでしょうか?

ボードのハーフピッチコネクタに接続する専用ケーブル(2m標準/特注可)と、アクセサリコネクタボードをオプションでご用意しています。
[コネクタ ←→ もう一方:バラ線(ラミネート整列加工/直接配線用)]ケーブル
[コネクタ ←→ コネクタ]ケーブル+アクセサリ コネクタ ボード (軸毎に、モータ・ドライバ 向け、軸センサ向けコネクタに分配)
[コネクタ ←→ コネクタ]+アクセサリ コネクタ ボード(端子台タイプ/実験・試作向き)


アクセサリコネクターボードはこちらをご確認ください。
ケーブルはこちらをご確認ください。

パルス出力以外にどんな入出力をもっていますか?

次のような入出力があります。

軸センサー(入力) エンドリミット、減速センサー、原点センサー
サーボインターフェース(入力) インポジション、サーボアラーム、エンコーダ(A/B/Z相)
サーボインターフェース(出力) サーボオン、サーボリセット、偏差カウンタクリア※1


※1
ボード型式が「CPD x3x」、「CPD x6x」または「CPD x7x」のものが、これらの入出力全てを搭載しています。

(「CPD x6x」、「CPD x7x」では、更に機能が増えています。)

HPCI-CPD508、HPCI-CPD5016、HPCI-CPD5212Mは、コネクタピン数等の関係で、一部入出力が省略されています。

詳細は各製品の詳細ページやマニュアルをご確認ください。

汎用入出力(I/O)はありますか?

汎用入出力としてのI/Oはありませんが、いくつかの機能が転用可能です。


【転用可能なI/O】

サーボインターフェースとして設けてあるI/Oの内、

入力:インポジション

出力:サーボオン、サーボリセット

これらを各軸当たり転用可能です。例えば、4軸ボードであれば入力4点/出力8点が転用可能です。多めの軸数を使用している場合、このような転用ができます。

画像処理(カメラ)やディスペンサー等との連携動作は出来ますか?

出来ます。

移動中の軸が特定の座標を通過したときや一定ピッチ繰返しで、タイミング出力が可能です。

特に、HPCI-CPD574N/578N、HPCIe-CPD674N/678N、HUSB-CPD434、HETN-CPD834T、HWIF-CPD834W は、このタイミング出力を軸毎に持っています。

詳細は各製品の詳細ページやマニュアルをご確認ください。

オプションの型式について知りたいです

購入時に指定するオプションによって製品のオプション型番が異なります。

詳しくは、各製品のダウンロードにあるテクニカルシートをご参照ください。

特定の機能が欲しいです

標準仕様品をベースにユーザ様固有の仕様を盛り込んだカスタム品も、比較的小量からでもお受け致しております。

お気軽にご相談下さい。

よくある質問 – 使用時 –

「’dll’ を読み込めませんでした」と表示されます

デバイスドライバがインストールされていない場合に発生します。デバイスドライバのインストールを完了してから弊社製品をご使用ください。

※Windows7以降の場合、デバイスドライバのインストール作業を行った後でも弊社製品をPCに接続するまではデバイスドライバのインストールは完了しません。ご注意ください。

デバイスオープン関数で戻り値が20h(32)になります

Windows 8 以降、PCの設定で「高速スタートアップ」や「ファストブート」が有効になっている場合に本現象が発生することがあります。

無効にする方法はこちらを参照ください。

原点復帰で停止せずリミットセンサまで動作してしまいます

CPD、motionCAT、NCBをご使用の場合で、原点復帰方式(ORGmode)を1に設定した場合、条件により発生することがあります。

詳細な仕組みについてはこちらをご確認ください。

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